システム受託開発
※基本方針※
弊社は様々なSierさんからの「システム受託開発」を請け負っています。 殆どの場合、「詳細設計以降は任せたよ!」ということなります。 勿論基本設計からすべて可能ですが、Sierさんからの詳細設計以降のご依頼はとても多いです。
弊社はもともとシステムインテグレータとして、システムをゼロから運用・保守まですべて請け負う仕事を行っており、その信頼感をいただいている という自負心を持って頑張っております。
システムの受託の際の心構えとしては、絶対に仕様を完全に把握してから開発にはいることを旨としています。 Sierさんからの設計が下りてきたらまず徹底的に仕様を 把握すること、理解できないことはわかるまで質問をして曖昧さを残さないこと。
これが受託開発の当たり前と言えば当たり前ですが忘れてはならない基本中の基本の 考え方です。 うーーん、ひょっとしたらこの仕様は違っているかもしれないけど、上位設計者が書いたことだからそのまま作ろう、ということは絶対にしない。
それがマイネット社員の心構えです。
次に重要なことは、システムの中で出て来るお客様の業務用語をキチンと定義し、その定義以外の用語がプログラムやテーブル構造に絶対に現れないことを保証 することです。
そしてその用語もできうる限り日本語で定義すること、それによって仕様の行き違いを勘違いを絶対に起こさないことを前提とします。
さらに、チーム開発において大事なことは一人で全部やらないこと。 1つのプログラムにおいてもできうる限りクロス分業でプロセスを分離し、一人の思い違いや思い込み、
どうしても防ぎきれないケアレスミス等を複数の人間でチェックすることで防ぐことが大事だと考えています。 複数でやれば効率が悪そうですが、ミスや不具合のフィードバックを極力減らせることを考えれば確実にトータルの生産性は高いと信じています。
その他いろんな弊社のミソがありまして、マイネットの資産です。
※Webシステム 3つの手法※
弊社は開業以来、Webシステムをメインのシステム方式として開発してきました。 むろん、企業のクリティカルなシステムでのデータ入力などでは物足りなさも感じることもありますが、システム運用におけるメンテナンス性のよさは、殆どのユーザーさんに
満足をいただいております。
ただし、もちろん純粋なHTMLベースだけでは大したシステムはできませんので、都度システムの要件に併せて次の3つのクライアントの操作性を向上する仕組みを 使い分けています。
(1) ネットワーク設定
ルーターの設定をはじめとした社内LANのセグメント設定、インターネットとの接続、社外から安全に接続できるVPNの設定やリモートデスクトップの設定等、適切なネットワークポリシーを
もとに確実に構築します。 無線LANなどの設定もセキュリティ面で十分考慮されなければなりませんが、監視ツールなどの導入も含めた万全な対策を考えます。 弊社としては安全で的確なネットワーク管理をするために、Windows
Server 2008R2をベースにした社内ドメインの構築・リニューアルを行われることを推薦します。
※IT環境構築・リニューアル※
(1) jQuery AJAX + ASP.NET
ASP.NETとjQuery および Ajaxを利用して実行時の操作性の良さとプログラムの効率性を同時に確保しています。
ASP.NETのコードビハインドによるサーバーサイドコーディングにより、Windowsアプリケーションとほぼ同一のビジネスロジックの細かいところまでを実現するとともに、
jQueryとAjaxを使って、従来のWebシステムが不得意としてきた操作性の改善をほとんど解決することができます。 弊社では、独自の.NET用フレームワーク「Mynet.FW」を用いて効率よく開発することができます。
デモページからその最新のWebシステム環境をお試しください。
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(2) Biz/Browser
Axis社の開発したリッチクライアント「Biz/Browser」は、数あるリッチクライアントの中では最も優れたツールです。
操作性の良さは、通常のクライアントツールのそれとほぼ同等か場合によってはそれを上回るほどです。 Httpプロトコルを使ってサーバーとの通信を行っているので れっきとしたWebシステムですが、画面の制御はすべてBiz/Browesr側の仕事ですから操作性の自由度はほぼフリーとなります。
また、アプリケーション自身はWeb側から配信される仕組みですからWebシステムのメンテナンスの良さをそのまま継承しているわけです。 Webサーバーは JAVAサーバーでもASP.NETサーバーでもどちらでも構いません。
ただし弊社ではBiz/Browser用の独自フレームワーク(Biz/Anchor)をASP.NETで構築していますので、IISサーバーでの
ご利用をお薦め致します。
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(3) Webサービス
Webサーバー側をWebサービスにすることにより、Windowsアプリケーションのビジネスロジック部分をWeb化することができます。 .netのWebサービスで提供するメソッドは、Windowsのクライアントアプリケーションからローカルのメソッドと全く同様に呼び出すことができますので、クライアント側は
全くクライアントサーバースタイルの開発となります。 サーバー側はWebサービスとして実装しますが、MS Visual Studioのソリューションをクライアントアプリケーションと一緒にして開発すれば、Webサービスと
クライアントアプリケーションが同一名前空間のサブプロジェクトとして参照可能だったり共通クラスを共有できますので、サーバーアプリケーションとクライアント アプリケーションのシームレスな開発が可能になります。
弊社ではこのようなシームレスな開発環境を弊社独自で開発したフレームワーク(MyNet FW)上で簡単に実現できますので、極めて高い品質と開発の効率性が
可能なのです。 Sierの皆様、ぜひ一度お試しください。
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※マイネットフレームワーク(Visual Studioの最適開発基盤)※
MS社のVisual Studio 2008 の開発フレームワークとしてMyNet FWを開発しました。
MyNet FWを利用すると、Windows アプリケーション、ASP.netアプリケーション、Webサービス、Biz/BrowserのWeb側サイトなどを効率よく開発することが可能になります。
このフレームワークは販売もしております。
Mynet FWには次のようなサブセットがあります。
- 1. Mynet.UI
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Webフォームの基底クラス、WindowsアプリケーションのFormの基底クラスなどでエラーログの基本的な仕組みやComboBoxの簡単設定ツールなどを実装
- 2. Mynet.DB
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SQLServerやORACLE,MDBなどのDBアクセスツールを実装。 利用者は面倒な接続手順などを必要とせずにコーディングできます。
- 3. Mynet.Util
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ビジネスロジックを作成する際の基底クラスや、CSV出力モジュールなどの便利メソッド類を実装
- 4. Mynet.Log
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Log4NetのloggerやSystem.Diagnostics.TrceSourceを継承したクラスを実装しています
- 5. Mynet.XML
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XML関連の基本的なツールを実装しています
- 6. Mynet.Biz
-
Biz/Browserとの通信モジュールを実装しています(これをBiz/Anchorといいます)。
体験版ダウンロードはこちら
※リッチクライアントの開発(Biz/Browser)※
弊社は、リッチクライアントとして最も定評のあるBiz/Browserによる開発を数多く手がけてまいりました。 純粋なWebシステムでは画面操作機能が不十分な場合に
お客様へリッチなクライアントとして提供してきました。 操作性でなくWebでアプリケーションが配信されますので極めてメンテナンス性が高く、エンドユーザー、 システム部門、両方のお客様からの評判がすこぶるいいです。
Biz/Browserの開発は容易に行えますが、Webサーバー側は通常のWebサーバーの開発となります。 その連携などのノウハウは弊社のたくさんの経験が大いに役立ちます。
また、弊社のBiz/Anchorを利用すればそのWebサーバー側の開発も効率行えますと同時に高品質かつメンテナンス性の高いシステムを実現することができます。
Axis社のBiz関連ページはこちら
※Webサイト・携帯サイトの開発※
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